生活していくうちに住まいは形作られていくものである

花を一輪生けるだけで、部屋の雰囲気も何だか変わりますよね。花があることを小さな幸せに思い、花があることに気付ける人でありたいものです。

 

生活 住まい

 

最初は他人行儀で落ち着かなかった新しい住まいも、生活するにつれ自分の物が増えたり自分好みに変えていくうちに、とても居心地のいい空間になります。散らかっていようと、きちんと整頓されていようと、その人の心地がよければそれで十分なのではないでしょうか。狭くても広くても、温かく迎えてくれる場所がある。それだけで家に帰るのが楽しくなります。だから価値観の違う人と結婚すると大変なんですよね。居心地のよさが違ったりするから。綺麗なのがいい人と多少散らかっている方がいい人とでは寛げる空間が違いますからね。